
溶接作業の必需品!
作業のスピードアップと品質管理に最適な新潟精機の溶接ゲージをご紹介!
溶接の現場でこんなお悩みありませんか?

検査で手直しになるのを避けたい
作業者によって品質にばらつきがある
新人に正しい基準で指導したい
専用の測定器が無く、測定後に毎回計算している
ISO取得のために、測定器のトレーサビリティが必要になった
現場の皆さまのお悩み、
新潟精機の溶接ゲージシリーズが解決します!
溶接現場で活躍する5つのポイント
目視ではわからない品質を数値で確認
規格通りの溶接品質か、その場で素早くチェックできるので安心です。
検査前のセルフチェックで再加工を削減
検査前に自分でチェックすることで、早い段階でミスを発見することができます。
誰でも同じ基準で測定・品質のばらつきを抑制
ベテランの経験に頼らず、毎回同じ基準で測定ができます。安定した品質管理を実現します。
計算不要で直読みできる多種溶接専用ラインナップ
測定値がそのまま読み取れるため、複雑な計算は不要です。手間を省いてスムーズに測定できます。
全アイテム校正対応
商品到着の翌日から7営業日で校正に対応。到着後4営業日で発送完了するEX校正のオプションもご用意しています。
シリーズ一覧
シリーズ詳細
溶接の余盛・すみ肉・脚長等の寸法測定がこれ一つでできます。基本の測定はこのシリーズにお任せ!
WG-1(M)・WG-2(L)・WG-1FKD



①余盛寸法の測定(脚長、余盛の高さ、すみ肉のど厚)
②溶接前加工の選定(ベベル開先角度、ルート間隔、板厚、ルート面の高さ)
③応用測定(隙間・小穴径、丸棒径、段差・板厚、一般角度、長さ)
■WG-2のみ
④アンダーカット測定
\WG-1(M)に指かけが付きました!/
従来製品に改良を加え、使い勝手をさらに向上しました。最大50㎜の余盛寸法の測定が可能です。
WG-3・WG-5


①すみ肉脚長測定 ②すみ肉のど厚測定
③余盛の高さ測定 ④食い違い段差測定
⑤深さ・段差測定 ⑥板厚測定
■WG-3のみ
⑦アンダーカット深度測定 ⑧ベベル角度測定
⑨ルート間隔測定
■WG-5のみ
⑩板厚測定
あらゆる溶接時の測定に対応しました。アンダーカット深度測定まで一つのゲージで完結できます。
WGU-7M・WGU-8M・WGU-9M



①アンダーカット深度測定 ②ベベル角度測定
③食い違い段差測定
④すみ肉脚長測定及びビードの高低管理
⑤すみ肉のど厚の測定 ⑥隙間測定
⑦板厚の測定
■WGU-8M、9Mのみ
⑧丸物外径測定、圧接後の膨らみ測定など
⑨ビード幅測定
■WGU-9Mのみ
⑩圧接後の膨らみ長さの測定
⑪圧接後の膨らみ直径の測定
⑫圧接面の芯ズレの測定
60°・50°開先付異形すみ肉溶接に対応!測定現場の声から生まれた、溶接ゲージの新スタンダードです。
WGF-60・WGF-50


①開先付きの異形すみ肉溶接におけるのど厚測定
\60°・50°開先の異形すみ肉溶接に対応しました!/
開先深さによって変化する測定点に対応するため、開先深さ目盛を搭載しています。
アンダーカットの深さと長さを簡単・迅速かつ正確に測定できます!アンダーカット深度専用測定ゲージです。
FDW-1・WGU-2S


①アンダーカット測定
\ダイヤルゲージ使用でより高精度の測定を実現!/
\ねじ式のためゼロ点調整が可能です!/
溶接の肉盛、すみ肉の大きさ測定に便利なゲージです。デジタルとアナログ、お好みのタイプをご使用ください。
GDCS-20WG・AWG-10


①余盛寸法の測定(余盛の高さ、すみ肉のど厚)
②溶接前加工の測定(開先角度の測定)
\デジタルタイプ/
\アナログタイプ/
溶接ゲージシリーズの校正サービス
校正とは、標準器を用いて測定機器の表す値と、その真の値との関係を求める作業と定義されています。合否判定は伴わず、校正した測定機器が使用可能かどうかは、その測定機器の所有者自身が行うこととなります。
校正サービス
国家標準とトレーサブルな標準器により、測定機器の校正・関連書類の発行を行っています。
校正サービスを受けることは、ISO9000 シリーズの認証取得、定期監査に関連するコスト低減に有効です。
WG-1M(T)、WGU-7M(T)は製品本体+校正証明書・トレーサビリティ体系図+校正成績表がセットになっています。
溶接の検査項目と対応商品一覧
詳しい検査項目と対応商品、仕様の一覧は以下をご確認ください。画像をクリックでPDFが開きます。


お問い合わせ
溶接ゲージシリーズに関するお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームよりお願い致します。